« May 2005 | Main | July 2005 »

愛・地球博見聞録6~移動手段

 三井東芝館に向かった私たちでしたが、その前に、会場内
の移動手段をご紹介したいと思います。
 キッコロ・ゴンドラは既に紹介したとおり、スキー場のゴンド
ラと同じで、南北を縦断するキッコロゴンドラと、瀬戸会場を
往来するモリゾーゴンドラがあります。
 それから、グローバル・ループ(会場内をるりと回っている
木製の回廊)で活躍していたのが、自転車タクシーとグロー
バル・トラム。
 自転車タクシーは人力車の人が引っ張る部分が自転車に
なっているというイメージです。
 グローバル・トラムは3両編成のバッテリーで走る電車みた
いなバスみたいな乗り物で、スタップの人が歩いて先導して
いました。弟が人が歩いて先導するのだから、ゆっくりだと言
っていたのですが、前を歩いていたら、追いつかれてしまいま
した。^^;乗客が乗る車両はオープンになっていて、会場内の
風景を楽しみながら移動ができます。
 その他天然ガスで走るIMTS、瀬戸会場と長久手会場を繋ぐ
燃料電池バスなどもあるようでしたが、残念ながら見ることが
できませんでした。
 会場内の乗り物を見てもわかるように、排気ガスが出い乗り
物で、環境を考えた万博にしようという配慮が感じられました。
 それは駐車場と会場を往来するシャトルバスにも言えて、バ
ス自体は普通のディーゼル車だったのですが、信号待ちなど
でもエンジンを停止して、なるべく排気ガスを出さないようにし
ていました。
 
(つづく)

 意外に自転車タクシーは速くて、かなりシャッターチャンスを
逃がしてしまいました。^^;

CIMG0552

CIMG0555

| | Comments (1) | TrackBack (0)

愛・地球博見聞録5~グローバルコモン巡り

 愛・地球博では、行動するのに行列は付き物です。
 キッコロ・ゴンドラも結構並びました。^^;
 最近スキーに行ってないので、6人掛けのゴンドラに乗るの
は超久しぶりです。会場内の景色を楽しみながら、会場の北
から南を縦断しました。
 ゴンドラの南駅はコモン4にあります。ヨーロッパの北の国々
のパビリオンがあります。この日はロシアデーだからか、ロシ
ア館の前も行列。ここには並ばずに、葉っぱの形に切り抜か
れた木の塀が目を引く『イギリス館』に。中の壁も葉っぱのモ
チーフがステンドグラス風になっていて、雰囲気ありました。
イギリスの革新的な技術や外に出ると、覗くとイギリスの風景
が見られる箱がありました。中でも印象的だったのが、超音波
で障害物を認知する盲人用の白杖でした。杖の先が当たる前
に障害物がわかれば、便利だろうなぁと思いました。
 次に立ち寄ったのが同じコモン4にある『アイルランド館』です。
大きな石の十字架や古楽器などの展示がありました。ラフカ
ディオ・ハーンもアイルランドの出身なんですねぇ。うまく言えな
いですが、真面目さと言うか、荘厳さというか、多分、日本が
失くしたものを守り続けている国のように感じました。
 コモン4を後にして、コモン5へ移動しました。この頃は気温
が上がってきて、すごい暑さ。とにかくエジプト館に並ぶことに
しました。20分ほど並んで中に入ると、パピオンやツタンカーメ
ン王の棺のレプリカなどエジプトの歴史的な彫刻などが展示さ
れていました。有料で自分の名前をパピルスにエジプト文字で
書いてくれるコーナーもありましたよ。
 コモン4の野外ステージでは、アフリカの音楽の演奏もされて
いて賑やかでした。
 コモン4ではエジプト館だけ見て、次に行ったのはコモン3。
人気のドイツ館は建物をグルリと囲んで行列が出来ていまし
た。携帯のサイトで待ち時間を調べると、あー忘れちゃったけ
ど、日立館かドイツ館かって感じだったのかなぁ・・・。はなか
らドイツ館は無理だろうなぁと思っていたので、30分待ちの
イタリア館に並びました。ここはシチリア島沖の海から引き上
げられたという古代ギリシャの彫刻「踊るサテュロス」が目的
でした。暑い中、並んでいた私たちにとって、イタリア館の水の
ある、涼しげな空間に癒されました。もっと自動車とか派手な
イメージがあったので意外でした。踊るサテュロスは奥の球体
の中にありました。海の底で眠っていた像は両腕と片足を失っ
ていましたが、躍動感溢れる美しい像でした。が、ブロンズ像
と言っても男性の裸体。直視するのはちょっと恥ずかしいと思
ったのは意識しすぎかな。(笑)
 隣りの部屋は一転して明るい雰囲気で、チョコレートで出来た
自動車から甘い香りが漂っていました。二階はレストランになっ
ていて、そこでお茶をしました。ようやく座れた~という感じで
す。私はエスプレッソのダブルをいただきました。
 夕方から三井東芝館を予約してあったので、イタリア館を出た
私たちは、それまでの時間で隣りのスペイン館を見ることにしま
した。30分待ちとのことでしたが、もうちょっと待ったかも。
 入り口付近でパンフレットの入った紙袋をもらい、それが結構
大きかったのですが各々持って中に入っていきました。まず
ちょっとしたホールになっていて、木の楽器をお客さんと一緒に
演奏していました。木の楽器と言っても、木そのものと言った感
じで、太鼓のバチのようなものを持って、立てた時に下側になる
端っこで叩くと言うより突くと言った感じで鳴らしていました。
 それから、スペインの産業を紹介した部屋や(この部屋の天
井には魚や野菜などのオブジェが吊るされてた・・というか、そ
れが天井になっていたというか・・)それから、何やら本を紹介し
ているらしい部屋(ほとんど素通り)とスクリーンでスペインの祭
りを紹介する部屋がありました。私が見たお祭りは、昔テレビで
も見たことがあるのですが、人が何段も塔を作って高さを競う祭
りです。この部屋のイスはエアソファみたいになっていて、不思
議な座り心地でした。
 スペイン館を出ると私たち一行は企業パビリオン方面へと向
かいしました。
 

(つづく)


写真は
イギリス館の塀
イタリア館チョコレートの自動車
スペイン館の産業紹介の部屋の天井

CIMG0541
CIMG0550
CIMG0551

| | Comments (7) | TrackBack (0)

愛・地球博見聞録4~お昼ごはんです

 お昼ごはんはグローバルハウスと企業パビリオンのエリア
の中間にある、トルコレストランがある所まで戻ったのですが、
レストランはどこも行列が出来ていて、外で食べることにしま
した。そこも混雑していて、なかなかイスに座れませんでし
たが、ひとつ空いた席にようやく座ることができました。椅子
がひとつ足りなかったので、弟はずっとしゃがんでいてかわ
いそうでしたが・・。
 レストランの外のファーストフード店で、ナンでできたホット
ドッグとビールとフライドポテトを買って食べました。おにぎり
を持ってきていたので結構お腹いっぱいになりましたが、
そうは言っても、トルコアイスは外せません。
 トルコアイスの前もちょっとした行列になっていましたが、
列の後ろに並んでいると、集金に来たトルコ人のおじさんが
やってきて、お金を払うとまずコーンを渡されます。自分の
順番が来てコーンを前に構えて出すと、長い棒の先にアイス
を乗せ、私の持っていたコーンにぺたんとくっつけました。
とコーンごとくっついて持っていかれちゃいましたが、くるり
とまわして、また手に戻してくれました。おもしろい!餅みた
いなアイスです。店の中には二人並んでいて、お客さんの
コーンにペタンとくっつけるおじさんと、隣りでアイスクリーム
を取り出してびよ~んと伸ばして、ペタンのおじさんの前に
ある壷に入れるお兄さんがいました。どちらも白いTシャツに
何故か必勝と書かれた手拭いを巻いていました。(謎)
 朝食を食べた後は、TOYOTA館の午後の整理券を取る
べく、またまたTOYOTA館へ。しかし、またまた時間前に
既に配られてしまった後で、諦めてキッコロゴンドラに乗って
グローバル・コモン4方面へ移動することになりました。
 TOYOTA館も人気ですが、その隣りの日立館もスゴイ
人気で、朝から160分待ちが続いていて、いつ見ても、列
の長さが変わりません。思わず行列を写真に撮ってしまい
ました。

CIMG0535

(つづく)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

愛・地球博見聞録3~グローバルハウス

 トルコアイスに後ろ髪を引かれつつ、グローバルハウスへ。
予約してあったのはオレンジホール。扉の前で並んでいると
どこからか、モリゾー、キッコロの声が聴こえて来ました。
 声の方へ向くと、モリゾーキッコロのイラストが書いてある
塔の上方にテレビカメラが、撮影してるから手を振って、という
ので、家族一同、待っていた人みんなでカメラに向かって手を
振りました。この時間はかなり長く感じられました。そろそろと
思って手を振るのをやめると、それを見計らったように、モリ
ゾーキッコロが「もっと振って~」みたいなことを言うので、どこ
かで本当に見ていたかもしれません(笑)
 撮影が終わり暫くすると、ようやく中に通されました。中で
カード式のイヤホンを渡されました。ナナミちゃんの映るモニ
ターの並ぶ通路で説明がありましたが、展示ルームで赤外
線による音声を受信できるカードでした。そしていよいよ、
600インチのスーパーハイビジョンの大型スクリーンの待つ
オレンジホールへ。ここは階段状の立見席になっていて、
格段の手前に手すりがついていました。私は上から二段目
で見ました。スピーカーも80余ということで、画像、音声とも
すごくクリアで迫力がありました。特に画像は3Dの画面を
見ているかと思うほど、リアルでした。北海道のひまわり畑
や沖縄の水牛のいる田園風景などこんなところが日本にも
あるのかと思うほど、すごくきれいでした。特に沖縄は、いつ
か行ってみたい場所です。エンディングでは夏川りみさんの
歌に合わせて、長久手の子供がたちが手話で歌っていて、
とても感動的でした。
 そういう、最初に表で撮った画像は、最初に数分流され
思ったより自分の姿を見つけるのに時間がかかりましたが、
家族みんなきれいに映っておりました。^^
 画像を見終わるとグローバルショーケースへ。ここは読売
新聞がオフィシャルパートナーになっていて、抽選でマンモ
スの前で写真を撮って記念新聞にしてくれるコーナーがあり
ました。私もトライしたのですが、ハズレ。たったひとり弟が
当たって家族みんなで写真を撮ってもらいました。(父に
いたってはボタンに並んでいたのに、ただ通過していたと
いう・・)マンモスの前と言っても、バックはただの青い壁。
新聞に刷り上った時にマンモスの画像がバックに入ります。
弟夫婦と私はそれを意識して後ろを指差して写してもらった
のですが、父と母は普通に記念写真しておりました。^^;
 もうひとつ、ラッキーなことがありました。入場券の末尾
2桁の数字で父が当たって、マンモスの複製の前で撮った
写真を絵葉書にしてもらいました。「マンモス大好き~」と
言いながら撮ったので、みんな笑顔です。^^
 このショーケースでは、最古の人類トゥマイの頭蓋骨の
レプリカや本物のマンモスの牙に触ったり、月の石やネー
ブラ天文盤と言った歴史的に価値のある展示物が多く
あり、とても興味深かったです。
 ショーケースを出ると、いよいよマンモス・ラボへ。2段の
ウォーキングベルトがあり、弟が上の方が見やすいかも、
と言うので上段のウィーキングベルトに乗って、スライドし
ながら見学しました。ガラス張りの部屋の向うに、無造作
に冷凍マンモスの頭が置かれていて、眼球のない目は
トロンとしていて、死にきっていました。たまたま冷凍保存
されて、長い歳月を超えて私たちの前に姿を見せたマン
モスですが、歴史の厚い壁を感じ、乾いた感覚というか、
虚しさが迫ってきました。
 マンモスラボを見た後の空が眩しかった。
 
 そろそろ、お昼の時間。お腹も空いてきました。^^

tinju


 (つづく)

 グローバルハウスから天空鎮守の森を望む

| | Comments (1) | TrackBack (0)

愛・地球博見聞録2~ガス・パビリオン

 西ゲートからTOYOTA館へはグローバルループと呼ばれる
木の回廊を歩いて行きました。企業パビリオンは北ゲートの
方なので、このグローバルループをぐるっと4分の1程歩く感じ
になります。
 企業パビリオンの付近は、開門したばかりだと言うのに、す
ごい人。そして、TOYOTA館に到着するまでもなく、手前で
午前中の整理券は終わったというプラカードを持った人が立っ
ていて、がっかり・・・。午後の配布時間は2時からだとか。
 TOYOTA館は諦め、30分待ちの表示があったガスパビリオ
ンに入ることに。しかし、並んだ途端に待ち時間の表示が50分
に。予約してある、グロバールハウスの集合時間が10時50分
からなので、ヤキモキしながらも、とにかく並びました。
 ガスパビリオンの正面には色が変わる3本の炎が揺らめいて
いましたが、それが本当の炎なのか、偽物かが家族の話題で
した。弟は白い布に風を送って炎に見せかけているのだと主
張。そうとも見えるし、映像のようにも見えるし。その炎の正体
は今でも謎のままです。
 そんなことを話しているうちに、階段を登ってプレショーの部屋
へ案内されました。そこには4つのモニターがあって、そのうち
3つは会場外の様子が映し出されていましたが、ひとつには
俳優の古田新太さんがガードマン姿で、廊下を巡回している様
子がエンドレスで映し出されていました。アテンダントのあいさ
つの後、ショーに出演する俳優さんが、大魔術師の師匠を知ら
ないかと慌ててやってきて、走り去って行きました。それから、
またモニターの中に戻り、師匠からかかってきた電話に出た
ガードマンの古田さんが、ショーの場所を違って教えていまし
た。その後でメインショーの会場へ入り、炎のマジックショーの
始まりです。古田新太は実は、先ほどプレショーに現れた俳優
さんと魔術の兄弟弟子で、師匠に破門された恨みを晴らそうと
画策していたのでした。
 その後のストーリーはこれから見に行かれる方の楽しみを奪
ってはいけないので、内緒にしておきますね。^^
 メインショーが終わると、展示室を通って外に出るようになって
いました。そこでは、アテンダントの女性が「燃える氷」の実演
を始める準備をしていましたが、時間がなかったので諦めて、
外に出ました。
 次は予約を入れているグローバルハウスです。北ゲート正面
の階段とエスカレータを使ってグローバルループから降り、トル
コ料理のレストランの脇を抜けてグローバルハウスに向かいま
した。
 この時、トルコレストランの入り口の横の店でトルコアイスを
売っているのを発見!後で食べようと誓ったのでした。

CIMG0536

(つづく)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

愛・地球博見聞録~シャトルバから西ゲートへ編

CIMG0528
 6月17日(金) 快晴

 愛知県で開かれている愛・地球博に行ってきました。
 7時45分に長久手Pで江南市に住んでいる弟夫婦と待ち
合わせていたのですが、携帯に電話すると遅れているとの
ことで、とりあえず始発のシャトルバスで西ゲートまで先に
行っていることにしました。
 長久手Pでは、着いた時は一番近いPが半分位埋まって
いましたが、駐車料金(3000円)の支払機に並びチップを
もらってバス停に並んでいると、あっという間にいっぱいに
なって、反対側のPも埋まってきていました。
 チップを確認してもらい、並ぶこと30分。7台くらい停まって
いたバスのエンジンがかかり、それぞれにトンカチを持った運
転手さんたちが現れて、後ろの扉を開けてエンジンルームの
ベルトを叩いたり、タイヤのボルトを叩いてたりして、始業前
点検をはじめました。朝一にバス停に行くと、そんな光景が見
られます。
 バス停から西ゲートのバス停までは結構長く感じました。
ギュウギュウ詰めのバスで結構きつかったこともあるのかな。
方向がわからなくなるくらいぐるぐる回って、やっと西ゲートの
バス停へ到着しました。
 西ゲートのバス停から西ゲートまでも結構ありました。階段を
登ってから、数百メートル。すでに、開門を待つ人たちで横にも
縦にも人人人。その隙間を縫って真ん中辺まで行って開門を
待ちました。そこで弟たちとも合流できて、ひとまずホッ。
 9時の開門になり、後ろのおじさんはお腹で押してくるし、
排水溝へと流れる水のように、ゲートに吸い込まれていきます。
先にペットボトルを持っている人は、チェックを受けていました。
改札の後、かばんの中身のチェック、そして金属探知機を通っ
てようやく会場内へ。
 まずはTOYOTA館の整理券を取るべく、企業パビリオン方面
へ向かったのでした。

(つづく)

※写真は会場での風景を写したものです。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

KIRIN 午後の紅茶 アイスレモン

 っていうペットボトルの紅茶を飲んでみました。
 紅茶の味のするレモンジュースって感じでした。

 そういえば、ペット飲料でお茶以外のものを飲む
のは久しぶりだったなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

瞳をとじて/平井堅

 6月1日は浜松市のアクトシティ浜松に平井堅の
10th Anniversary Tourを聴きに行って来ました。

 これまで平井堅はそれほどファンというわけでなく
時々気に入った曲を聴いているという程度でしたが、
「瞳をとじて」にはまってしまいました。
 昨日のコンサートでは真ん中辺りで歌われたの
ですが、前奏が流れた瞬間から涙がぼろぼろ流れ
てきて、切なくなりました。
 CDで聴いている時も、一緒に口ずさむと何故か泣
けて来るのです。特に重なるような想い出があるわけ
じゃないのですが、他の曲の歌詞も改めてよく聴いて
見ると、まるで小説を読んでいるみたいに、詞の世界
に引きずりこまれてしまう、平井堅はストーリー・テーラー
だなぁと思います。
 昨日のコンサートで気づいたのですが、「瞳をとじて」
を聴いていると、すごく切なくなるのですが、同じ歌を
聴いていく中で、いつの間にか、癒されている自分を
感じました。
 この曲を、みんなの為じゃなくて、私のためだけに
歌ってくれたらなぁ。。。。

 「瞳をとじて」の他にも歌詞がいいなぁと思う曲が
あって、(「キャッチボール」とか)持ってないアルバム
もあるので、段々にゲットして、じっくり聴いてみたいと
思います。

余談・・・

 昨日はハンカチを忘れてしまって、たまたま車の中に
置いてあった、タオルを持ち歩いていました。涙が溢れ
て来た時、コンサート会場でタオルで涙を拭いている自分
を想像してしまたら、かばんから取り出すことができず、
終わってからこっそり拭ったのでした。^^;

| | Comments (16) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | July 2005 »