August 12, 2006
岩盤浴を体験しました
以前から行った人から気持ちがよかったという話を聞いて
いたのですが、一昨日、母と初めて経験してきました。
私たちが行ったのは、「石の癒」という女性専用の岩盤浴
のお店です。事前にインターネットで調べたら、九州から
始まって、全国に展開しているようです。長野県にも三カ所
あることがわかりました。
何で岩盤浴がいいのでしょう?「冷えは万病の元」らしい
ですが、岩盤浴は体をゆっくりと温めるので、冷めにくいと
いうことなのです。エネルギー周波がサウナより長いとか、
効果が書かれている冊子が置かれていましたが、能書きは
ともかく、入ってみた感想を書いておこうと思います。
重厚な感じの自動ドアにちょっと引きつつ中に入っていくと、
女性スタッフが笑顔で迎えてくれました。
初めてで予約がないことを告げると「だいじょうぶですよ」
と応えてくれ、まず、応接のイスに座って、システムなどの
説明を受けました。
初回1800円で会員になると、次回から1500円で入れる
けれど、お試しセットがあり3回分3900円で入会金も入って
いることなど、とても親切に教えてくれました。
私たちはお試しセットを選びました。
先に清算を済ませ、メルアドを書くともらえるサービスで
トマトジュースをいただきました。岩盤浴の石、プラズマ聖石の
粉を混ぜた土で作ったミニトマトから出来ているジュースと
いうことでしたが、とろりとしていて、甘くて、野菜なのに
とてもフルーティでおいしいジュースでした。
入浴法については、石の癒のHPに書かれています。
http://www.ishinoyu.jp/pc/top1.htm
まずロッカールームで着替えると、洗面所でスタッフの方が
ネットを使った洗顔石けんの泡立て方を実演してくださって、
顔を洗います。すごい泡の立つ石けんで堅めの泡なんですが、
流すとサッパリ。泡切れがよい石けんでした。
それから、入浴法について説明を受け、浴室に入ったの
ですが、とにかく、癒しのスペースだからロッカーキーの音と
などにも注意を払うよう、堅く言われました。
浴室の前に廊下があり、そこもすでに暖かくなっていました。
中はミストが出ていて、適度に湿度があり、高めの温度でし
たが、サウナほど暑くはありません。
はじめただったので、スタッフの方がバスタオルを敷いて
くれ、木の枕にタオルを被せて準備してくれました。
隣の人との間には木の10センチほどのついたてで仕切ら
れていて、各に時計と砂時計が掛けられていました。
岩盤って、黒い大理石みたいな板かと思っていたのですが、
コンクリートみたいなのの中に少し大きめのから、小石の様な
のまで埋め込まれているという感じでした。
最初は体を温める為に俯せで5分、仰向けで5分。浴室を
出て7分~10分位、ペットボトルでもらった水を飲み休憩、
それからどんな寝方でもよいので10分入浴し、また休憩、
全部で3セットしたら終了です。
シャワールームもあるのですが、岩盤浴で出る汗は
さらさらしていて、天然のローションのような効果があるそう
で、流さなくても大丈夫ということでした。
最近、体のあちこちが音を上げていたので、もう少し
入っていたいなぁという感じでしたが、90分という制限時間
があるので、仕方なく出ました。次回は説明を受けなくても
よいので、もう少しゆっくり入れるかもしれません。
時々、近くの温泉でサウナも入るんですが、サウナの汗は
吹き出るという感じじゃないです?でも、岩盤浴はジワジワ
出てくるという感じなんです。
汗に3種類あって、サウナの汗は、暑いとき温度を下げる
為の汗、だから、却って体を冷やしてしまうそうなんです。
着替えが終わると、フロントに貸し出しセットを返して、
入浴後の飲み物を注文しました。無料のお茶以外は冷たい
飲み物だったので、お茶をお願いしました。
応接の横にあるパウダールームでは髪を乾かしたり、
お色直しをしたりできます。
そしてお茶を飲んでホッと一息。
スタッフの人がカードを持って来てくれました。
そこには、名前の頭文字からはじまる花でメッセージが
書かれていました。私の名前はひらがなで書くと「めぐみ」
なのですが、カーネーションのイラストと花言葉が書かれて
いる小さなカードには、こんなことが書かれていました。
『この出愛に心より感謝申し上げます
め りけん小菊のように可憐でかわいらしい めぐみ様
ぐ らじおらすの花のように芯がしっかりしている めぐみ様
み んとの花のように清々しく香る めぐみ様』
ただ名前のひらがなにあった言葉を当ててあるだけだと
思っても、細やかな心遣いに気持ちまで暖かくなりました。
あっという間の2時間でした。
元々冷え性で、肩こり→頭痛などもあるので、続けて行って
みようかな、と思っています。
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ちょっとさぼり過ぎました
気が付けばもうお盆。
結局6,7月は記事を掲載しないまま、過ぎてしまいました。
いかん、いかん。
本家のサイトの方も工事中止したままだし、毎日をただ
何となく過ごしているうちに、時間だけが過ぎていった
のでした。
もうちょっとがんばろう、自分。
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May 29, 2006
5月が終わろうとしている
気がつけば、5月は何も書き込みしていませんでした。(汗)
連休に山奥の温泉に行ったり、久々に田植えを手伝ったり、
書くことがなかったわけじゃないのですが、どうも、そういう気分
にならなかったので・・・つまり、さぼっていたわけです。m(__)m
ただいま、HPを移転中につき、またしばらくさぼると思われ
ます。ひや~。
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April 23, 2006
自転車るんるん♪
この春から、職場が家から800mくらいのところに異動
になったので、徒歩通勤が可能になりました。でも、朝の
忙しい時間に歩くのもなぁ・・と思っていたのです。
そこで、自転車なら歩くより速いし、運動にもなって良い
のではないかと思いついたのですが、家にある自転車は
古くなったのを譲り受けたもので、以前は乗っていたの
ですが、車庫の軒下に放置しておいたら、タイヤがボロボロ
で、とても乗れそうになかったので、同級生の自転車屋さん
に相談したら、中古自転車があるとのこと。
友達に自転車屋さんがいると言うのも、なかなか便利な
ものです。
「見に来る?」というので、見にいって、銀色のところが
すぐに気に入ったのですが、「泥よけないけどいい?」と
言われて「つけて~」とお願い。廃品の泥よけに色を吹き
つけて、サドルの後ろにつけてくれました。おまけに格安で
売ってもらって感謝感謝。
これから爽やかな季節。晴れた日は自転車で風を切って
通勤したいと思います。あ、UV対策はしとかなくちゃね(笑)

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April 19, 2006
桜
仕事から帰ると、両親が私の誕生日に託けて近くの
温泉に行こうというので、小雨の降る中、車ででかけ
ました。
その温泉は、温泉と言っても、冷泉を沸かしている
お湯ですが、結構気持ちのよい湯です。隣の村の温泉
ですが、車で5分くらいのところにあるので、時々家族で
訪れています。
川伝いに山の中の道を下った底のようなところにある
のですが、温泉の周りの山桜が見頃でした。温泉の
周りにも桜が植えられていて、まるで桜の中に建物が
浮かんでいるようでした。
露天風呂の脇にも一本咲いていて、大きな窓越しに
桜の花を見ながら入ることができて、とても風流な感じ
でした。雨で明かりがぼんやりして、それに照らし出さ
れた桜の花は幻想的でもありました。
絵に描いてみたいけど、ちょっと難しいかなぁ。
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April 16, 2006
山の桜とつつじ
桜前線ももうすぐ私が住んでいる高原にもやってきそう
ですが、少し標高の低いところでは、もう満開になって
います。
今日、久しぶりに車ででかけると、杉かひのきの緑の
間から、薄紅色がのぞいていました。まだ芽の出て
いない木々の間からは、濃いピンクのみつばつつじが。
まだ緑の少ない山をきれいに彩っていました。
写真撮ってないので、今回もイラストで紹介します。

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March 22, 2006
スポーツマンシップ
先日のトリノオリンピックでは、結果を知らせる番組
を見ていると、「メダル獲得ならず」といういかにも残念
だというコメントをよく耳にしました。でも、少し前の
オリンピックに比べ、日本人選手のレベルがあがって
いる競技が多く、見応えがあって、がんばってるなぁ
という感想を持ちました。どうして、マスコミはあんなに
メダルに執着しているのか、理解できないです。
話はまたWBCになるのですが(笑)昨日テレビを見て
いたら、キューバでモニターで観戦していた地元の普通
のおじさん(に見えた)がインタビューに答えていて、
「キューバはベストを尽くしたが、日本に叶わなかった。
まだまだ練習しなくては・・」と言っているのを聞きました。
何気ないコメントですが、自国のチームを負かした相手
を罵倒することもなく、自国のチームをねぎらいつつ、
検挙であるこの応答に私はミニ感動しました。
そして、今日のニュースでは、カストロ議長が選手の
健闘を称え、労をねぎらってバットをプレゼントしたという
のを聞きました。そこには、なんだ銀だったじゃん、という
雰囲気は微塵も感じられませんでした。
そして、間接的に聞いたのですが、韓国の監督は、
日本には今の日本チームがも1チーム作れるほど選手
層が厚い。韓国もがんばられくては・・・。というコメント
をしていたとか・・。
韓国国民の盛り上がりを見ると、熱しやすい国民性
なのだと思っていたので、この冷静なコメントに少し驚き
ました。そして、このような監督の下に作られた韓国
チームだから、あれだけまとまった素晴らしいチームに
なったのだと納得しました。
少し古い話ですが、かつて伊藤みどり選手がアルベー
ルビルオリンピックで銀メダルを獲った時、「金じゃなく
てすみません」と謝ったことがありました。
素晴らしい成績を残すことはどうしても期待してしまう
し、メダルも獲れれば嬉しいですが、スポーツを観る側
として、勝手な期待に応えられなかった選手が謝らなく
てはいけないような雰囲気を作ってはいけいと思って
います。
観ている側にもスポーツマンシップが必要なんだと
キューバのおじさんと、韓国の監督さんの言葉を聞いて
思いました。
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WBC
日本チームの皆さん、WBC優勝おめでとうございます。
と、ここでつぶやいても、選手のみなさんには届くはずも
ないですが、とにかく、特に野球ファンというわけでもない
私ですら、うれしい勝利でした。
まずアジア予選があったわけですが、他の国のレベルも
詳しく知らなかったので、報道で騒いでいる通りに、日本
が4連勝して本戦に行くのだと思っていました。順調に勝ち
進んでいった日本の前に立ちはだかったのが韓国。堅い
守りとねばり強い攻撃の前に負けてしまいましたが、予選
2位の日本は本戦に進み、舞台はアメリカに。
そして、初戦のアメリカ戦。大リーグの選手を揃えたチーム
に日本は善戦しますが、例のタッチアップの判定で追加点が
認められなかったこともあり、敗退。そして、再び韓国にも
負け、準決勝に進むのは無理だろうと思われていた中で
アメリカがメキシコに敗れ、失点が少なかった日本は準決勝
に進むことができました。
そして、三度の韓国との決戦。スポーツは負け癖がつくと
連敗してしまうことがあると思うのですが、日本チームの勝ち
への気力が勝って、勝利することができました。韓国は街頭
でのインタビューでも日本チームに対する敵対心を剥き出し
にしていたので、聴いている私も悔しく思っていました。なの
で、日本が勝った時は、やったぁ\(^^)/と思いました。
そして、今日の勝利。キューバは点差が開いていても安心
できないチームなので最後まで気が抜けませんでしたが、
10対6で勝利することができました。
こんなに熱が入って観られたのも、韓国に二回負けて、
次は絶対勝ってほしいという気持ちがあったし、誤判定を
した審判に対する怒りもあったし、計算かもしれないけど
イチローが熱いところを見せてくれたお陰でした。
何より、こんなに勝つことに執着・・・いえいえ集中して、
まるで甲子園球児のようだった日本チームに最近日本に
ないものを見たように思ったからでしょう。
WBC初代チャンピョン日本・・・歴史に刻まれました。*^^*

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March 13, 2006
満月
仕事の帰り道。
トンネルを抜けてカーブを曲がったら目の前にぽっかり
白くて円い月が浮かんでいました。

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February 28, 2006
トリノオリンピック終わる
そんなに真剣に見ていたわけではないけど、
トリノオリンピックが終わりました。
大会を通じて感じたのは、今までもずば抜けた
才能を持ってオリンピックに臨み、メダルを獲得
した日本人はいたけれど、今までふるわなかった
競技でも、全体的に世界に通じる選手が増えて
来たということ。
それから、ワールドカップで良い成績を収めて
いても、それでメダルが取れるわけではなく、
オリンピックという舞台では、自分に勝った人が
表彰台にあがれるのだなぁと改めて思いました。
少し前に注目している選手をここで書いたと
思うのですが、その他にも意外におもしろかった
のが、カーリング。最初はルールもよく知らずに
見ていたのですが、次のセットで後攻を取るために、
わざと点を取らなかったりと言った駆け引きが
おもしろい競技だと思いました。
アルペンも、表彰台には立てませんでしたが、
世界と互角に戦っているのが嬉しかったです。
スノボードクロスもおもしろかったですねぇ。
見る前は、ただ滑っていくだけだから、そんなに
おもしろくないだろうと思っていたのですが、
4人で滑走して、上位二人が残って行くという
方法は、速さだけじゃなく、駆け引きもあって
楽しめました。また、競り合いで転倒して順位が
入れ替わるという、4年に一度しかない大会に
して、スリリングなドラマが展開されていて、
「真剣勝負」は見ていて迫力がありました。
4年に一度というサイクルは、何度も出場して
いる人はいますが、一生のうちで何回も出られる
大会ではなく、メダル候補と言われても、チャンス
は2回が良いところではと思います。そのプレッシャー
がドラマを生み、他の大会にはない独特の雰囲気が
あります。(どんなにメダル候補と言われても、確実に
取る約束はないのです)だから、見ている方も、選手
でもないのに、ドキドキしながら、真剣に見てしまう
のでしょう。
今は、終わってしまったという寂しさが残っています
が、でも、もう次のカナダが楽しみにもなって来ています。
その前に、サッカーも応援しなくては。(笑)
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February 01, 2006
どういうことなんだろ・・・
済州島に行った方向をしなければと思いつつ、
日々をダラダラ過ごしている今日このごろ。
ボブスレーのみなさんは、オリンピックに出場が
決定して、よかったですね。^^
それにしても、よくよく規約を読んだら、オリンピック
の出場資格があった、とかって、何なんでしょうね。
ちゃんと切符を手にする前に、壮行会までしちゃっ
て、ちょっとフライングかも?と思いましたが、4年に
一度の大会で、選ばれないと出られないのわけで、
出場の条件って、ハッキリしておいてほしいなぁ、
と思いました。
個人的に注目しているのは、フィギアスケートの
荒川さんとスピードスケートの加藤さん、それから
モーグルの上村さんです。開幕が待ち遠しいです。
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January 14, 2006
バックストリートボーイズ in 名古屋
1月10日、名古屋のレインボーホールにバック
ストリートボーイズのコンサートに行ってきました。
久しぶりのアルバム「never gone」を引き下げて
の日本ツアーです。
舞台は、ステージ中央に階段、その両側の奥に
バンド、ステージの上には大きなモニターがあり、
ステージの映像と、曲の合間にPVを流していまし
た。
曲目は新旧織り交ぜての、バックスの歴史を
綴ったような選曲でした。
後でCDを聴いていて気づいたのですが、CDで
聴くと、コーラス部分の迫力が違うんです。
ライブで聴くと、5人で声を合わせると、グワ~
っと迫ってくるような迫力がありましたが、CDで聴く
と、それが横にベタ~っと広がってしまう感じで、
何か物足りない・・・。
実際ライブで聴いてみて、1+1+1+1+1から
=5ではなく、5+αの迫力あるコーラスを聴くこと
ができてHAPPYでした。
それから、5人ともとっても親しみやすくて、MCで
も、英語なので正確には内容を把握できなかった
ですが、サービス精神たっぷりで、楽しませてくれ
ました。
大きなホールなのに、アットホームで和やかな
雰囲気のコンサートでした。
ただ、一言言いたいのは、プログラムと称して売って
いたパンフレット、内容が薄くて2000円はちょっと
高過ぎでは?かなり期待はずれでした・・・。ーー;
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January 04, 2006
2006年
新しい年になりました。
昨年はライブな年にしたいなぁと思い、コンサートや
観劇など、できる範囲で観に行きました。
3月 ダリル・ホール&ジョン・オーツ 渋谷公会堂
4月 ゴスペラーズ 名古屋レインボーホール
jackpot 飯田canvas
5月 文楽 国立劇場
6月 平井堅 浜松アクトシティ
9月 jackpot 飯田canvas
12月 ライオン・キング 名古屋ミュージカル劇場
この1月にはBacktreetboysを聴きに行く予定。
これでライブな一年計画は終了ですが、こうして並べて観ると
思ったより行けてないですね。しゅん・・・
で、今年はどんな年にしたいのかなってことですが、
そうだな、前から思っていたのだけど、今まで書いてきた
詩を少しずつまとめていきたいなぁ。
そして、音楽の方も宿題がたまっているので、少しずつ
片付けていかなくては・・・。2~3作品唄入れして、
最低2作品は自分の手で新曲出したいです。
一年に3本はコンサートやお芝居も観に出かけたいし。
あんまり欲張って計画倒れにならないようにしたい
ものです。
今年ものんびり更新していきますので、ブログの方も
よろしくお願いいたします。
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December 16, 2005
今夜の月
ずっとお天気が悪かったので、今日は久しぶりに
美しい月を見ました。

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December 05, 2005
初雪
昨夜、少し雪が舞っていると思ったら、今日は
昼頃から吹雪き状態・・。ついに積もってしまい
ました。
本格的な冬の到来です。
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December 03, 2005
みかん狩り
今日は両親と浜松周辺をドライブして来ました。
浜松で宝くじを買った後、昼食はアクトシティの中の
店で中トロ丼を食べ、三ヶ日町へ。迷子になりつつも
インターネットでチェックしていった○十中島農園に
辿り着きました。
浜名湖レークサイドウェイの料金所の少し手前の
小高いところにみかん狩りの畑があり、人の良さそう
なおじさんが番頭をしていました。
みかん狩りなんて、小学生の頃以来です。中くらい
で色がよく、日の当たるところになっているものが
おいしいと教えてもらい、いざ畑へ。
穫り立てのみかんは酸っぱいと聞いていましたが、
全然そんなことはなくて、フレッシュでおいしかった
です。でも5個も食べるとお腹がいっぱいになり、
しかも風が強くて寒い~。ということで、15分もしな
いうちにリタイヤ。家で食べる分を買って、6個くらい
ずつみかんのお土産をいただいて帰りました。
午後の西日に照らされて、みかんは本当においし
そうに輝いていました。
来年もまた行きたいな。
オレンジの宝石に会いに。

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November 23, 2005
とおいところ
注文していたまど・みちお画集「とおいところ」が
昨日配達されていました。
まど・みちおさんのお名前を知ったのは、詩を書き
はじめた頃で「リンゴ」という詩を、当時知り合った
詩の仲間に教えていただいたのがきっかけでした。
でも、「ぞうさん」など小さい頃からまどさんの詩に
は触れていたのですよね。そんな風に、まどさんの
詩はさりげなく、そこに置かれていた一輪挿しの
花瓶のような存在でした。
「リンゴ」という詩を読んだとき、リンゴそのものは
もとより、その周りにある空間まで描かれていて、
小さなリンゴからとてつもなく大きな空間が感じられ
て、目を開かされたような気持ちになりました。
まどさんの他の詩を読んでも、小さな身近な世界
から、広大な宇宙のようなところまで繋がっている
のです。
まどさんが絵を描かれていることは、この本がある
ことを知った時も驚かなかったので、もしかしたら
どこかで読んで知っていたかもしれません。でも、
どんな絵を描かれているのかは知らなかったので
はじめて目にしました。
冒頭に「しだいに/抽象画を描くようになりました。」
「せっかく描くなら、/何もこだわらずに自由に描きたい」
と書いています。
まどさんの絵は、時には深く、時には淡く、細胞の
ようだったり、宇宙のようだったり、石の切り口の模様
のようだったり、暗闇から見つめる目のようだったり・・。
抽象画なので、何を描こうとしているのかは判断し
かねますが、やっぱりそれはそれで、まどさんの広がり
とか深さを感じてしまうのです。
そして、宇宙のような無機質な暗闇も。
それでもやっぱり、一見奇抜な形や色も、まどさんの
言葉と同じように、さりげなく、そこにあるよう見えて
しまう。
わたしもまどさんのように、やわらかくありたいな。
密かに憧れている人です。
『まど・みちお画集 とおいところ』 新潮社 ¥3200(税別)
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November 18, 2005
豊根の花祭り
11月12日の土曜日に、はじめて愛知県豊根村に
伝わる民俗芸能の『花祭り』を見に行って来ました。
愛知県北設楽地方に伝わる祭りで、豊根村内では
5地区、他に東栄町でも行われているようです。
愛知県と言っても、県境まで10分もかからない所に
住んでいるので、わたしが見た山内地区までは、
車と徒歩で20分位です。
舞が舞われる場所を舞庭(まいど)に呼ぶそうですが、
豊根村の知人の案内で8時半頃着きました。
山内の舞庭はちょっと昔の地区地区の集会所を思い
出させる建物の3分の1位のスペースのコンクリート張り
の床になっていて、その中央に囲炉裏があり、そこに
大きなゴトクに乗った鉄釜にお湯が沸かされていまし
た。
その周りを舞子や鬼たちが舞を舞うのです。笛太鼓の
お囃子や見物人は一段高くなった板の間に座ります。
私が見たのは、舞の名前はよくわからないのですが、
大きなまさかりを振り上げたり下げたりしながら、軽快な
ステップで釜の周りを回る「子鬼」の舞、びっくりするくらい
大きな面をつけて滑稽な動作を繰り返す「山見鬼」それ
から、わたしも参加させてもらった紙の飾りのついた竹を
地面に打ち付けながら回るものや、「花の舞」と言われる
子ども達の舞、それから次々に同じような踊りが舞手を
変えて舞われましたが、どれも時間が長くて、後半に激
しい動作があり、かなりきつそうでした。
途中休憩もしましたが、気が付けば3時半になっていて
びっくり。それでもがんばって5時まで見ていましたが、
「榊鬼」の途中でリタイヤ。見たかった湯立てをみられず
に帰りました。
「花祭り」は地元の人も「テホヘ~」とかけ声をかけて
一緒に楽しんでいるのが印象的でした。みんな地元の
祭りを愛しているって感じで。
地元のお母さん達が出している店で手打ち蕎麦を
食べました。95%ソバ粉で作られているそうで、今まで
食べたことのない食感でした。^^
とわたしが説明しても良く伝わらないと思うので、検索
で見つけた豊根の花祭りのサイトを紹介しておきます。
http://www.asahi-net.or.jp/~xf7m-mrmt/hanamatsuri/hana.html


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November 15, 2005
三日月


三日月がきれいだったので写真に撮ってみました。
撮影は11月6日の17時19分と28分。
あっという間に夕焼けは消えて、月は西の山の中に
隠れてしまいました。
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October 25, 2005
山歩き
23日の日曜日に北八ヶ岳の白駒池方面に行って
来ました。まだ紅葉が残っていると思って行ったので
すが、山の季節は平地より進むのが早く、麦草峠の
駐車場に近づくにつれ、山の樹(ヒマラヤ杉?)の高い
ところが白くなっていました。標高800mの我が家で
もまだ霜もないので最初は「あれはなんだろう・・」と
思いました。樹が枯れているのではなく、どうやら霜か
霧が凍りついたもののようでした。
麦草峠(標高2120m)の駐車場には10時30分頃
着きました。土の上に白い粒が落ちていて、塩カリ(溶
雪剤)でも撒いてあるのだろうか・・・と思いました。とこ
ろが、林の中に入っていってもその白い粒が落ちてい
て、おまけに霜柱まで立っている・・。そこで、どうやら
その白い粒は、前日に降ったらしい霰のようです。山は
秋を通り過ぎて、冬に入っていました。
10時40分頃駐車場を出発し、麦草ヒュッテ前の登
山口から、まず丸山(標高2329m)を目指しました。
登りはじめは、苔むした林の中を通っていきました。そ
のうち、石がゴツゴツしはじめ、結構急な所もありました。
以前登った仙丈ヶ岳の沢沿いの斜面を思い出しました。
結構きつい登りです。
丸山の山頂付近は、麦草峠の駐車場から見えた樹に
ついた霧氷が間近に見られました。よくクリスマスに、
樅の木の先に白くデコレーションした飾りがありますが、
まさにそんな感じです。
丸山の山頂に着いたのは、出発から1時間ほど経った
11時40分頃でした。きました。大きな岩がゴロゴロして
いましたが、開けて平らになっており、ほぼ中央の岩の
間に小さな社がありました。お日様は出ていましたが、
風がとても冷たかったです。そこで、昼食のおにぎりを食
べました。他に小さな子ども二人(そのうち一人は父親が
背負っていました)を連れたご夫婦と、男性3人のグルー
プが昼休みをしていました。
セルフタイマーで写真を撮った後、とりあえず、高見石
小屋を目指しました。もう12時を回っていたので、高見石
小屋で時間を見て、どこを回るか決めようと思っていまし
た。
高見小屋の前に出た時12時半頃でしたが、中山(24
96m)を回ってにゅうから白駒池に出ることにしました。
相変わらず、道はゴツゴツしています。小屋の前の看板
には「ダラダラとした登り」と書いてあったけど、全然ダラダ
ラしていなくて、結構きつい道でした。
午後になって、山の空は雲が出て風が強くなってきまし
た。同じような道が続いて少し飽きて来た頃、中山山頂の
手前の展望台というところでしょうか、遮る樹もなく、お天
気がよかったらさぞかし気持ちがよさそうな場所でしたが、
立っていたら飛ばされそうな程風が強く、とにかく寒い・・。
写真を数枚撮って、逃げ去るように登山道に戻りました。
そこから「にゅう」まではほとんど下りでしたが、木の根
が出ていて、石もありました。ここは下に岩盤があるのか
根が張れないようで、岩の上で根元から揺れている樹も
ありました。強くて冷たい風もやむことなく吹いていて、
樹と樹がふれ合って、古いブランコのようにギシギシと音
を立てていました。
「にゅう」は感じで書くと「乳」ですが、その形が女性の
乳房に似ているからでしょうか。丸く突き出た岩山でした。
すぐそこに頂上が見えたのですが、風が強かったので、
あきらめて姿だけ見ました。しかし、にゅうの登り口から
遠く富士山を望むことができました。
「にゅう」までの道は途中から崖沿いになり、樹があった
ので、怖くはありませんでしたが、時々立ち止まって樹の
間から向こうの山を眺めました。その山との間の右側の方
から霧が流れていて、今にもこちらまでやって来そうでした。
空を見上げると雲も早く、間近に見えてクラクラしました。
怖いくらいでした。
この日は午後になっても霜柱が溶けないほど寒く、とう
とうリュックからフリースのベストを取り出して着ました。
「にゅう」から降りていくと、段々とまた苔の林に変わって
いきました。湿地らしく、先に歩いた登山者の靴跡が泥地
にたくさん残っていました。
にゅうから1時間少し歩くと、ようやく白駒池が見えてき
ました。時間は3時10分頃だったかな・・。そこでしばし
おやつタイム。それからストックが倒れた方向、右方向に
歩いて行きました。
池の周囲には木道が整備されています。紅葉は残念
ながら、まったく残っていませんでした。
写真を撮りながら白駒荘まで歩きました。途中、木道は
池から離れ、苔が美しい林を通って行きました。前回の
登山でも写真を撮ったところにストックを忘れたのですが、
今回もボート乗り場付近の樹に立てかけたまましばらく
歩いてしまったので、取りに戻り、少し時間をロスしました。
白駒池は駐車場から15分ほどということもあり、4時近く
になっても観光客が訪れていました。夏や秋の観光シーズ
ンにはスゴイ人手のことでしょう。
午後4時には麦草峠に戻っているはずでしたが、4時20
分頃になっていました。秋の夕暮れはつるべ落としと言い
ますが、まだ暗くならないうちに戻って来られてホッとし
した。


上:にゅうへの登山道から見た富士山
下:白駒池
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October 13, 2005
子育て講演会
12日は、子どももいないのに、近隣のI市のI小学校
に子育て講演会を聴きに行ってきました。
講師は手話通訳士の丸山浩路さん。NHKの手話
ニュースでもおなじみの方です。最近では、講演活
動というか、パフォーマンスを中心に活動されている
ようです。
わたしは以前、手話サークルに入っていたことが
あって、丸山さんに興味があったので、聴きにいった
のでした。
I小の体育館。もう夜になると寒いくらいです。
はじめはまばらだった聴講者も、開演の19時には
2/3ほどになっていました。
PTAと地区の社会福祉協議会、育成会との合同
主催の講演会でしたが、講演に先立って挨拶と講師
の紹介が終わると、幕はしまったまま、坂本九さんの
「上を向いて歩こう」が流れてきました。そして、幕が
上がり、丸山さんが手話で歌いながら登場してきま
した。
体格は小柄な方でしたが、体全体を使って表現す
るのはテレビで拝見する通りです。
まず、小学校の創立100周年の記念講演に呼ば
れた時の話。何とか90分持たせようと張り切って
ステージに現れた丸山さんに「バカ」と言った児童が
いたそうです。しーんと静まりかえった会場・・誰が
言ったか探し始める先生。丸山さんは、その子どもは
正直、とにかく止まってしまった空気を動かさないと、
と考え咄嗟に出た「イェ~イ!」指は国際body language
第二号「I love you」の形でした。愛・地球博でも使わ
れていたこの「I love you」をI地区から広めましょう!
そうおっしゃって、会場を沸かせました。
そして、人の寄せては返す波と同じ、という話をされ
ました。 波は、大きかったり、小さかったり、ひとつと
して同じ形のものはありません。人間も同じです。
そして、それを認めて、受け止めるところからはじめま
しょうと話されました。
子どもが生まれた時、親は五体満足で生まれただけ
でよかった。でも、大きくなるに連れ、親は子どもに色々
なことをのぞむ、そして、「~しなさい」「まだ~やってな
いの」とガミガミ言い、お母さんはヤマンバになってしま
っている。どうしてもっとやさしい言い方ができなくなる
のか・・。
親は子どもと同じ年なんだそうです。
子どもを育てさせていただいているのだとおっしゃって
いました。
そして、親は地域を育て、地域が子どもを育てるのだ
とも。
夫婦のことにはこんな事を言っていました。
夫婦に大切なのは、愛しさ、尊敬、理解の三つ、一年
に二回そう思えれば、その夫婦は大丈夫です。
一円倍増30日という話もされました。
一日目は一円、二日目は2円というように一日ごとに
倍にして行くと、10日目は512円、20日目では
524.288円。29日目は134,217,728円、30日
目には、なんと268,435,456円になります。たかが
1円もバカになりません。
こんな風に、ちっぽけな思いでも積み上げれば大きく
なるのだということをおっしゃっていました。
人の出会いもまた同じです。たくさんの出会いを積み
重ねていくことが大切なのです。
それから、聴覚障害者の両親を持った少年の話をされ
ました。
高校に入った山田太郎少年。担任のごいち先生は
なぜか自分だけ名字ではなく、名前の太郎で呼びます。
太郎はそれが気に入りません。
そんなある日、先生が体調を崩されて入院しました。
先生に病院に呼ばれた太郎は、先生がやせこけて、
髪の毛もなく、苦しそうにしているのを見て驚きます。
でも、先生は荒い息の下で太郎に話します。
太郎と同じ小学校に息子を持つ先生は、3年前にこん
な作文に出会います。ある日同級生とけんかした作文
の作者の少年は、けんかの相手にこう言われました。
「お前の父ちゃん、お前の名前を呼べないじゃないか」と。
その少年は家に帰ってお父さんに泣きつきます。
「父ちゃん、俺の名前を一度でいいから呼んでくれよ。
運動会で転んだ時も、他の子は名前を呼ぶ声が聞こえ
たのに、俺の名前だけ聞こえなかった。父ちゃん、名前
を呼んでくよ」
そんな少年に父親は言いました。
「お前の母さんも、お前と同じ事を言ったんだ。お前が生
まれたとき、聞こえない耳を赤ん坊の口元にくっつけて、
鳴き声が聞こえないと泣いた。でも、私は、聞こえないの
なら、聞こえない父親の中で最高の父親になろうと決めた。
だからお前も、聞こえない両親から生まれた子供として、
最高の子どもになろうと考えてくれないか」と。
太郎が入学して、両親が聴覚障害者と知った先生は、
その作文を思い出し、その作者が太郎であったことを知
りました。そして、先生は、名前で呼ばれることのない
太郎には父親になった気持ちで名前で呼んでいたのだ
と告げました。
太郎はそんな先生に「先生が社会見学の時、バスが
わからなくて迷っている俺を名前で呼んでくれて、父ちゃん
に呼ばれたみたいで嬉しかった。元気になって、これから
も名前で呼べよ」と言いました。
でも先生はそれから4日間昏睡状態になり、亡くなった
そうです。
そして、丸山さんは、最後に出会いの大切さを、やはり
手話を交えながら歌いました。
人は誰かの役に立って喜ばれる生き方をするよにとも
言いました。
私が書くとつまらないですが、丸山さんは親子の会話、
夫婦の会話を再現しながら、大きな身振り手振りで話し
てくださって、あっと言う間の90分でした。
終わった後、会場の雰囲気がとても和やかになってい
ましたが、決して軽くはない話に、心の深いところに、
ずっしりと言葉が残りました。
丸山さんは、もう一度聴きたい講演者ナンバー1だそう
ですが、講演を聴くのもひとつの出会い、丸山さんのお話
に出会えてよかったと思いました。
メモを取ってなかったので、言葉など正確でない部分が
多々あります。うまくお伝えできないのが悔しいです。
なので、近くで丸山さんの講演があったら、ぜひご参加
ください。
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October 09, 2005
秋の雲
10月に入り、だいぶ秋らしくなって来ました。
家の周りの田んぼもだいぶ稲刈りが終わって
います。
このところお天気が悪い日が続いています。
今日も雨こそ降りませんでしたが、曇りがちな
天気でした。
ふと空を見上げると、秋の雲って、ほんとうに
いろんなのがあります。
一番近くに今にも雨を降らせそうな黒い雲が
あったのですが、その上に空を覆うもこもこし
た雲、その雲間からさらに高いところに薄い雲
がありました。
すかっとした日本晴れも秋らしいと思いますが、
いろんな種類の雲を見られるのも、秋ならでは
ですね。

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September 30, 2005
国際福祉機器展
昨日、江東区有明の東京ビッグサイトへ『国際福祉
機器展』を見に行ってきました。地元の福祉機器店の
ツアーに参加したものです。
会場へは10時半到着。自由行動でしたが、私は
お店で住宅改修を担当されているSさん、ケアマネー
ジャーのHさん、営業をされているMさん、そして、
今年福祉住環境コーディネータの資格を取られ、私と
同じように一般で参加したKさんの5人で見学しまし
た。
私は3月までいた施設の同僚に歩行器を見て来て
と言われていたので、歩行器と、リハビリシューズを
見たいと思っていました。
見たかった歩行器は、アルミなどのパイプでできて
いて、利用者の躰を半分囲むような枠の形をして、
床面とは4点で接しているものです。たとえば、大腿骨
頸部骨折をした後、人工骨を入れる手術を受け、リハ
ビリをしてから退院になるのですが、施設に戻ってから
骨折前の歩行に戻る間での間使用したり、もしかして
高齢の場合、元に戻るのが難しい場合があるので、
日常の歩行が安定してできるよう、また転倒予防の為
に使用するものです。
リハビリシューズは、そのような場合、きっと靴も
考慮する必要があるのでは、と思い、一緒に見て来ま
した。
以前は、歩行器、杖、車いすはスチールかアルミで
銀色のいかにも福祉器具といった地味なものでしたが、
今は、赤やピンクや空色のものもあり、杖などは、染め
物の布地柄だったり、車いすも背もたれやシートが
花柄だったり、タイヤの所にカラフルなカバーが付いて
いたり、洋服のように、自分の趣味や個性が出せる
ものになっていました。
昨年、福祉住環境コーディネータの2級に合格した
ことは、こちらで報告しましたが、大きな器具などは、
本だけの知識で実物を見たことがなかったのですが、
階段昇降機などの器具を実際に見ることもできました。
また、思いも寄らないメーカーが福祉機器業界に参入
しており、それも驚きました。
その他、目新しかったのは、介護予防器具、車いす
の洗浄機。介護予防器具は筋力の低下を防ぐような
運動器具で、ジムにあるような見るからに高価そうな
ものでした。車いす洗浄機は車いすが丸ごと入って
しまう箱型の機械で、中で丈夫と横からシャワー水が
出て20分ほどで車いす一台が洗えるそうです。乾燥
に30分というので、小一時間かかることになります。
それから、しばらく福祉から離れていたので、今は
普通かもしれませんが、おしり洗い機能付きのポータ
ブルトイレも登場しているのですね。
介護もやってあげるから少しでも自分でできるお手伝
いをするという自立促進の方向に変わってきましたが、
それに伴って、福祉機器も自立を促すような工夫がされ
てきているようです。
それから、田舎ではあまり見ませんが、あごで操作
する車いすで会場を訪れている人たちをたくさんみま
した。福祉機器の発展で、障害を持つ方も、こうして
自分の足で行動できるのが、すばらしいと思いました。
そんなことを考えながら、見てきました。
行く先々でパンフレットをくれるので、重たい荷物を
持ちながら広い会場内を歩き回り、少々疲れましたが
短い時間、有意義に過ごし、午後4時会場を後にした
のでした。

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September 25, 2005
不如帰
3年前に亡くなったお茶の先生の家から、生前、所謂
お茶花の株を何種類か分けていただき、庭に植えてあ
ります。
その中に不如帰(ほととぎす)がありました。
白地に紫の斑模様の入った模様のある花なのですが、
今年は何を思ったのか、真っ白の花をつけている株が
あります。突然変異なのか、どこからか種が飛んでき
たのかはわかりませんが、珍しいので来年も咲くといい
のになぁと思っています。

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September 20, 2005
三連休
仲秋の名月を挟んだ三連休、みなさんはどのように
お過ごしでしたか?
私は昨年まで不規則勤務だったのでこんなにのんびり
3日間を過ごせるなんて、夢のようです。でも、世の中
には、連休を連休として過ごせる人の方が少ないのかも
しれませんね。
さて、私は一日目、お昼ご飯を食べて、洗濯物を取り
入れてから出発して、郡内の農園にブドウ狩りに行って
きました。ここはブドウ(巨峰)の他にプルーン、リンゴ、
梨狩りができる農園ですが、今はブドウが主流のようで
した。個人の農園なのに、遠州鉄道のバスが入れ替わり
立ち替わり、私たちが一時間ほど滞在している間に5台
やってきて去って行きました。
私は昨年も行ったのですが、母と義妹ははじめて。案内
されたのは昨年と同じブドウ棚です。まず、収穫用のカゴ
とハサミ、プラスチックのトレーを渡されます。そして、畑で
青い10㍑のバケツを二つ、ひとつは井戸からくみ上げてい
る水を入れてくれます。ひとつは殻入れ。いよいとブドウ狩
りのはじまりです!
ブドウ畑は10a程の面積あるのですが、よく見ると、ブド
ウの木は2本。我が家のナイヤガラは細い蔓なのですが、
そこの巨峰は樹になっていて、枝の部分も太いところで直
径が10センチほどありそうでした。その枝に白い袋をかけ
られたブドウが数百個ぶらさがっていました。
団体用と個人用の畑は違うようで、私たちはほぼ貸し切
り状態で、ゆっくり味わって食べることができました。とは
言え、一房1㎏近い巨峰ですから(お土産に採って買って
きたものは700gでした)一房でお腹がいっぱいになりまし
た。入園料が1400円ですから、二房は食べないと元が取
れないのですが、とても食べられませんでした。
会計を済ませ、近くの温泉でお湯に浸かって家に帰りま
した。
二日目はお祭りで花火が上がったので、夜外で焼き肉を
しながら見ました。月もきれいでしたねぇ。
三日目は遅めに起きた後、お茶をして、・・・という風に
のんびり過ごしましたが、夕方2時間ほど国勢調査に回って
来ました。
というような、休日でした。
ブドウ狩りができる農園のHPを紹介しておきます。
http://www.janis.or.jp/users/marudai/
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August 22, 2005
山の紫陽花
通勤途中の林の中に紫陽花と思われる花がたくさん
咲いています。車を止めて見たわけじゃないので確認
できないのですが、ピンクの花が敷き詰められたように
咲いています。
写真もよいけどたまには、と思ってイラストを描いてみ
ました。本当は一面ピンクくらいたくさん咲いています。
何年も通っている道ですが、今まで気づかなかった
こともあるものですね。

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August 18, 2005
再び・・・
昨日、我が家の福が再入院しました。
前回体力が落ちていて一緒にオペできなかった乳ガンの
手術のためです。後ろ足に近い方のが腫れていて、気にな
るのか、後ろ足で掻いたりしていたのですが、先週抜糸に
行った時に昨日来るように言われていました。今回は3日ほ
どの入院予定です。
そして、昨日の夕方、ツツジの土用芽を切っていたところ、
右手の親指に記憶に新しいあの感覚が・・・。そうなんです。
また蜂に刺されてしまいました。刺すところは見ていないで
すが、恐らくまたアシナガバチでしょう。今現在、手首の辺り
まで赤く腫れ上がってきました。まだMAXではないと思われ
ます。明日明後日あたり、きっと手の厚さが3倍くらいになっ
ていることでしょう。(笑)
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August 03, 2005
福、入院中・・
我が家の愛犬‘福’は13歳。柴犬、メス。
今は家の中で飼われている犬が多いですが、我が家は
車の車庫の入り口にゲージを置いて飼っています。
父が仕事をやめてからはお散歩はもっぱら父が連れて
行き、一日2時間ほどは歩いていました。
しかし、夏になって段々食が細くなり、その代わりという
か、水ばかり飲むようになりました。ここ1週間くらいは大
好きなビーフジャーキーにも見向きもせず、朝私が出勤
しようとしても、車の側から動かないほど元気をなくして
いました。目も涙目で開けるのも億劫そう。どうやら下り物
もあるようで、これは尋常じゃないと、日曜日に病院に連れ
て行きました。
レントゲンを撮ると、腸にいっぱい便が詰まっており、と
りあえず浣腸。うんちピンポン球大が4,5個出て、これて
食欲が戻ればととりあえず家に連れて来ましたが、、まだ
よくならないので、翌日もう一度受診。そのまま入院。もし
かして、子宮蓄膿症かもしれないということで、手術するこ
とになりました。
その日の夜、病院から電話があり、無事手術が終わり、
次の日様子を見に来るようにとのこと。
火曜日の夕方、母と様子を見に行くと入院用のゲージに
入れられていました。他にも4匹ほどの犬が入院したり、
預けられていて、代わる代わる吠えていました。福は下の
段の一番奥にカラーをつけて入っていました。傷口を噛んで
しまうのでカラーを付けたようです。少し缶詰も食べたとのこ
とで、ちょっと安心。ゲージから出してもらうと、普段は私が
抱きついても後ずさりするのに、自分から近づいて来て、
く~んと鳴き、しゃがんでいる私の膝に顔を押し当てて甘え
てきました。よっぽど緊張もし、寂しかったのでしょう。
先生に切ったものを見せてもらいました。卵巣と子宮が癌
でソーセージのように腫れていて、放っておけば死んでしま
っただろうとのこと。もう一度最初に来た時のレントゲンを見
せてもらい、これでわかればよかったけど言いながら、恐ら
くこれでしょうと指し、ほとんど内臓って白い影のように見え
るのではっきりはわからないかったけど、それらしき形がわ
かりました。
散歩に連れていってもいいよ、と言うので、カラーを外し、
リードを借りて外に出ました。前日手術したばかりなので、
よたよたしながらですが、歩くことができました。前に進み
たがるのですが、家の周りとは違い、時間的にもラッシュ時
だったので通行量が多く、危なかったので150mほどで戻り
ましたが、福はゲージに戻るのが嫌なのか、戻りたがらない
ので最後はリードを強く引っ張って連れ帰りました。その姿
には母と笑いました。
そのくせ、ゲージに戻ると一目散に水に突進しガブガブ飲み、
残っていた缶詰を食べていました。その間私たちに目をくれる
こともなく・・・^^;いや、元気になってきたってことでしょう。
4日ほどで退院できるとのことで、何はともあれホッとして
帰りました。よかった。よかった。
退院はあさってくらいかなぁ。
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August 02, 2005
八月の初日に蜂に刺されるのこと
昨日の夕方、花の終わったラベンダーを刈り取り、片付け
ていると、昼間父が刈った黒蝋梅、未央柳、金糸梅の枝が
散らかったいたので、ついでに片付けがてら目立つ草を抜い
ていたところ、私の右手の甲から飛び立つオレンジ色の小さな
虫が目に入りました。その瞬間、熱いという感覚が右の薬指
と中指の間のあたりからして、これは蜂に刺されたのだとすぐ
悟り、口で毒を吸い取ったのですが、実際に刺されたのは指の
股の辺で、つまり、全然違うところを吸い取っていたらしく、すぐ
に腫れてこないものの、腕までだるい感じがしていました。
保冷剤で冷やしつつ、母が馬油を塗ると良いというので、
馬油も塗っていたところ、少し楽になったので、バレーボール
の練習に行きました。
朝の段階で指の付け根の下のグリグリの辺まで腫れてい
ましたが、一日の仕事を終えた頃には手の甲全体が腫れ上
がって、例えるならミッキーマウスの手になってしまいました。
それに兎にも角にも熱い。蜂の毒ってすごいなぁ。いつ腫れが
引くのかなぁ。
カップリングショットで写した左手と右手

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June 13, 2005
KIRIN 午後の紅茶 アイスレモン
っていうペットボトルの紅茶を飲んでみました。
紅茶の味のするレモンジュースって感じでした。
そういえば、ペット飲料でお茶以外のものを飲む
のは久しぶりだったなぁ。
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June 03, 2005
瞳をとじて/平井堅
6月1日は浜松市のアクトシティ浜松に平井堅の
10th Anniversary Tourを聴きに行って来ました。
これまで平井堅はそれほどファンというわけでなく
時々気に入った曲を聴いているという程度でしたが、
「瞳をとじて」にはまってしまいました。
昨日のコンサートでは真ん中辺りで歌われたの
ですが、前奏が流れた瞬間から涙がぼろぼろ流れ
てきて、切なくなりました。
CDで聴いている時も、一緒に口ずさむと何故か泣
けて来るのです。特に重なるような想い出があるわけ
じゃないのですが、他の曲の歌詞も改めてよく聴いて
見ると、まるで小説を読んでいるみたいに、詞の世界
に引きずりこまれてしまう、平井堅はストーリー・テーラー
だなぁと思います。
昨日のコンサートで気づいたのですが、「瞳をとじて」
を聴いていると、すごく切なくなるのですが、同じ歌を
聴いていく中で、いつの間にか、癒されている自分を
感じました。
この曲を、みんなの為じゃなくて、私のためだけに
歌ってくれたらなぁ。。。。
「瞳をとじて」の他にも歌詞がいいなぁと思う曲が
あって、(「キャッチボール」とか)持ってないアルバム
もあるので、段々にゲットして、じっくり聴いてみたいと
思います。
余談・・・
昨日はハンカチを忘れてしまって、たまたま車の中に
置いてあった、タオルを持ち歩いていました。涙が溢れ
て来た時、コンサート会場でタオルで涙を拭いている自分
を想像してしまたら、かばんから取り出すことができず、
終わってからこっそり拭ったのでした。^^;
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May 29, 2005
『新シルクロード』サウンド・トラック

携帯の着メロサイト「NHKメロディファ
イル」のプレゼントに応募したところ
『新・シルクロード』のサウンド・トラック
が当選し、昨日届きました。
ヨーヨー・マさんの世界は他のCDも
持っていて結構好きなのと、番組が始
まる前に、どのようにしてテーマソングが
作られたのかメイキングの番組を見たので、当選して本当に
嬉しいです。^^
このサウンド・トラックに収録されている曲は、東洋と西洋
の文化が交流したシルクロードのイメージにふさわしく、
ヨーヨー・マさんのチェロをはじめとする西洋の楽器とアジア
の伝統楽器が使われていて、エキゾチックな雰囲気を醸し
出しています。
エンチャメント~魅惑の響きから
NHKスペシャル新シルクロード オリジナル・サウンドトラック
ヨーヨー・マ |ザ・シルクロード・アンサンブル
<収録曲>
1.モヒーニー(魅惑)
2.オアシスの夢
3.遥かなる緑の谷
4.アハルカラキの踊り
5.いにしえの都のこだま
6.天山の峰々
7.ツバメの歌
8.戦の記憶
9.草原の夏
10.コー・アラブ
11.シカスタ(吟遊詩人の歌)
12.キャラバンサライの夜
13.千頭の馬のギャロップ
14.タラング(波)
15.慶雲楽
★日本語版ボーナス・トラック
16.モヒーニー(魅惑)・・ソロ・チェロ・バージョン
番組の方は今回あまり見られていないのですが、砂漠を
行く駱駝の隊列を思い浮かべながら聴いています。
そういえば、前回のシルクロードは喜多朗さんが音楽で
したよね。再放送してますが、石坂浩二さんのナレーション
が懐かしいです。
今回のサウンド・トラックの音楽の方が、諸行無常というか
文化の盛衰の悲哀を含んでいるように思います。
ところで、NHKのメロディファイルは、冬ソナの曲をダウン
ロードするために鞍替えしたサイトですが、NHKのドラマ
のストーリーが先取りできたり、音のライブラリーの音源も
ダウンロードできるので、メールの着信にここから鶯の鳴声
などをダウンロードして楽しんでいます。
NHK以外にCMで使われている曲や普通に流行っている
曲もあるのですが、NHKの番組で使われている曲や、
あまり興味がありませんが、吹奏楽用の曲などもあって
幅が広いのが特徴かな。月に15曲はDLできないので、
友達にプレゼントしたりして消費してます。^^;
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May 22, 2005
三菱自動車の・・・
なんていう車かわからないのですが、すれ違う時、いつも
「人面魚に似ている」と思う車があります。
ホント、なんていう車なのかなぁ・・。
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May 08, 2005
アタック№1
最近上戸彩ちゃんの主演で「アタック№1」がドラマ化されて
いるとか。「アタック№1」はアニメをやっていた時は生まれてい
るはずなのに(汗)あまりに幼かったからか、全然見ていなかっ
たので、全然懐かしくないので見ていませんが、小学生か中学
生の頃、他のバレーボールのドラマをやっていたのを思い出し
ました。
その思い出したきっかけと言うのが、今日昼間たまたま見て
いた「田舎に泊まろう」のSP番組に、そのドラマの主役を演じて
いた荒木由美子が出てたからです。
「荒木由美子って誰?」って言う人もいるんじゃないかな。今
は湯原昌幸夫人です。(湯原昌幸を知らない人もいるかも~)
結婚した頃は芸能活動をやっていて洗濯洗剤のCMに出てい
たと記憶していますが、姿を見るのはとっても久しぶりでした。
相変わらずおきれいで・・。と言うか、若い頃よりきれいになった
ように思いました。
それで、そのドラマというのは、実はタイトルを忘れてしまった
のですが(^^;、ひとつだけ憶えていることがあります。それは、
彼女の必殺技だった「UFOサーブ」。「巨人の星」で言うと大リ
ーグボールみたいなものといえるでしょう。(キッパリ)
その当時は全日本と言うと、横山樹里さんがエースか、その
前の世代だと思いますが、男子でもジャンプサーブなんて打つ
人はいなかった。(ちなみに男子は田中みきやすがエースの
時代かと・・)それが、荒木由美子扮する主人公は天井高く
飛び上がり、もしかしたら回転しながら(この辺の記憶は定か
でない)相手のコートに強烈なサーブを打ち込んだのでした。
そのサーブを打つときは「ゆ~ほ~サーブ!」と叫んでいたこと
も、付け加えておきましょう。
「アタック№1」もいいけど、もう一度、あのシーンを見てみたい
ものです。
今週から、私のバレーボールシーズンもはじまります。と言っ
てもママさんに混ざって、町の9人制バレーボールリーグです。
12日が開会式でリーグ戦に先立ってトーナメント戦があります。
それに先立って、先々週、チームで集まって練習したのです
が、チームメイトをしごくことを「船越」と言うのが、ちょっとした
ブームになっていました。(笑)
ひたすらチームの平均年齢を押し上げている私ですが、夏の
焼肉暑気払いが楽しくできるよう、試合も明るく楽しくをモットー
にがんばります。p^^q
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April 30, 2005
ブルーボネット
昨日名古屋へコンサートへ行ったついでに、名古屋港の近く
にある『ブルーボネット』というワイルドフラワーガーデンに寄り
ました。
名古屋港水族館の反対側でそこから水族館に水上バスも
出ていました。湾の向うに観覧車が見えてローケーションも
よかったです。
入場料は大人300円で、中はそんなに広くありませんが、
公園のようになっていて、季節の花を見ながらお散歩できる
ところです。連休の初めでしたが、そんなに混んでなくて、
しかもお天気がよかったので、歩いていて気持ちよかった
です。
花壇のほかに、レストランとお土産のショップ(ショップは
入場する前でした)それから苗を売っているところがありま
した。
入場料もそれほど高くないし、近くだったら、休日にぶらり
行ったらいい場所だと思いました。
コンサートの方は「こころのつばさ」のBBSで簡単に報告
してあります。よかったら読んでね。

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April 27, 2005
山桜
4月の人事異動で来た新しい職場の隣りはすぐ林になって
います。そこに電柱よりも高い木があって、ずっと何の木が気
になっていました。
それが最近何の木かわかりました。
ソメイヨシノが散り始めた頃、その気から小さな若葉が芽を
出し始めました。そうこうしているうちに、いつの間にか白い花
が咲いていました。植物図鑑を調べたわけではありませんが、
多分、山桜でしょう。
薄緑の若葉との淡いコントラスト、ソメイヨシノと違い、自分を
主張しない、静かな佇まい。ついつい見落としてしましそうな
ほど、周りの杉木立に溶け込んでしまっています。
古の歌人たちが歌に詠んだ桜は、もしかしたら、こういう桜
だったのかも・・・ふと、そんなことを思いました。


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April 26, 2005
星一徹と50の名言
星一徹の「いってつ」という漢字を確認するためにネットを
検索したらこんなサイトがありました。
「星一徹と50の名言」
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/3101/sub/hoshi.htm
こんなサイトもあるんですね。
ちなみにここはトップじゃなくて、「男のキャンプ」というサイトに
ありました。^^;
・・・・お若い人のために補足・・・・
原作はよくわかりませんが、「巨人の星」という野球ど根性
マンガの主人公星飛雄馬を大リーグボール養成ギプスなどで
英才教育したのが、父である星一徹でした。
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April 24, 2005
猿庫の泉
「さるこ」って読んじゃダメですよ。(笑)
「さくくらのいずみ」って言います。名水百選に選ばれている
風越山の麓かだ湧き出ている湧水です。
先日友人と汲みに言ったら、まろやかで臭みもなく、おいしい
水だったので、今度はひとりで汲みに行ってきました。
保存会の皆さんが整備してくださっていて、20lのタンクも
楽に汲む事ができます。運ぶのに駐車場まで山道を50mほど
下るので、それがちょっと重労働ですが、おいいしい水のため
なら、なんのその。(笑)
日曜日には裏千家のみなさんが野点をしているようですが、
この泉は古くから茶の湯に適していることで知られていたよう
です。わたしも表千家のお茶を習っていて、飯田の月釜会に
通っている頃は、当番の社中がわざわざ猿庫の泉で水を汲
んで来ていました。
どこで知ったのか、遠く関西方面や名古屋近辺のナンバーの
車も来ています。みんな、おいしい水が飲みたいんですね。
最近NHKの朝の番組で、東京都など、水道水をおいしくする
取り組みがされているという話題を見ましたが、今はおいしい
水を飲むのにも大変な時代になりました。
そんな中で、名水と言われる水は、大切にしたいものですね。
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April 20, 2005
寄せ植え
今日は仕事に出かける時は曇りだったのに、いつの間にか
雨に変わっていました。
昨日鉢底のごろ石を買ってきて、夕食前に寄せ植えをした
ので、昨日のうちにやっておいてよかったと思いました。
植えるのは楽しいので、毎年この時期には花苗を買ってきま
すが、よく水遣りを忘れるので母の世話になっています。(汗;)
今年植えたのはベゴニア、ブルーデージーなど4種類。
あと、紫のカラーピーマンとかマシュマローなど食べられるもの
も苗を買って来ました。これから畑の片隅に植えさせてもらおう
と思っています。
昨日、他の古い鉢も土を替えたのですが、絶えてしまったと
思っていた貝母がやせこけて芽を出していました。亡くなった
お茶の先生から分けてもらったものなので、株が大きくなったら
いいなぁと思います。

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April 18, 2005
反日デモ
日本にある中国関係の施設に鉄の玉が打ち込まれたり、
かみそり入りの手紙が送られているというニュースを聞いた。
暴力に暴力で応戦したら負けだなぁと思った。
負け、という言葉が正しいかどうかは別だけど。
それとは別の話だけど、ようやく桜の花が開きはじめ
ました。
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April 14, 2005
もしも桜に血液型があったら・・
多分B型だと思うな。
血液で性格を判断するのって、ナンセンスかも
しれないけど。
ちょっとそこだけ雰囲気を変えてる桜って、やぱ、
B型のような気がする。
帰途、沿道の桜を見ながら、なんとなくそう思った。
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April 10, 2005
春の花
わたしの住んでいる町は400~800mと標高差があるので
桜の開花も20日くらいの差があります。500m付近ではもう
随分開いています。
写真の桜は8日の夕方撮影したものですが、昨日は良い
天気で桜もほとんど蕾が開いたという感じでした。咲くのを
待つのは長いですが、咲き始めてから満開になるのは、
惜しいくらい早いです。
桜のほかに、わたしには春に思い入れのある花があり
ます。
山の花で「きぶし」の花です。漢字では「木五倍子」と
書くようです。
わたしがお茶のお稽古に通っていたころ、先生がよく
この時期になると、ご主人と出かけた先で折ってきたと、
お稽古場のお茶室に飾っていました。
その先生も77歳で亡くなられて今年7月で4年になり
ます。仕事の帰りにお稽古に寄るわたしたち弟子(最後
はたった3人でしたが)のために、一枚のお皿にご飯と
おかずを盛り合わせて待っていてくれました。お稽古の
前にそれを頂いて、わたしたちが食べている間に、花の
ことや利休さんのことや、いろんな話をしてくれました。
きぶしの花を見ると、春の訪れとともに、そんな先生と
の想い出も思い出すのです。


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April 04, 2005
4月というのに
今朝は雪が舞い落ちていました。
車庫にいれなかった母の車に薄っすらつもっていて
びっくり。3月末にノーマルタイヤに替えていたので、
通勤が怖かったけど、さすがは春の雪。すぐ溶けて
路面も凍結していないようでした。
でも、山の木も白くなっていて、冬に逆戻りしたよう
でした。
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April 03, 2005
二連休
人事異動で仕事が変わりました。
今まで福祉施設で不規則勤務だったのが、今度は
給食センターで調理員をすることになりました。
出発が事務職だったので、これでほとんどやらない
仕事はなくなりました。(笑)
職場も職種も変わり、勤務形態も変わりました。
土日と二日休んで、なんだかもう一週間も休んでいる
ような感覚です。今までは二連休でも一日は泊まり明け
だったりしたので。でも、昼間5日連続して働くことも
滅多になかったので、明日からの5日間、しかも歓送迎会
がふたつも入っていて大丈夫かなぁと心配です。
男女雇用均等法がある中で、職種替えの異動は女性
だけなので、なんだかやりきれない気持ちもありますが、
腐らずがんばろうと思います。めざせ調理師!(笑)
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March 23, 2005
きもいキーホルダー
を見つけました。
コガネムシみたいな昆虫やサソリが閉じ込めれて
いました。¥700 也^^;

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March 20, 2005
花粉症デビュー?
今時期、マスクをかけている人が目に付きます。
そう、花粉症の方たちです。
わたしの職場のすぐ隣がお寺で、周りを杉木立に
囲まれているので、駐車場の停めておくと、花粉だと
思われる黄色い粉が積もります。
そんな環境の中でも、花粉症になることなく過ごし
てきましたが、今年はなんだか様子が変。目を洗い
たいほどかゆかったりとか、鼻水が出っぱなしという
ことはありませんが、目にごみが入ったような感じに
なることがたびたびあります。しかも、先日上司と話
ていたら、通勤途中でわたしが目に違和感を感じた
場所と、その上司が花粉症の症状が強くなった場所
が一致してるんですよね。^^;
始終風を引いているわたしは、少しくらい鼻水が
出たって、風邪か花粉症デビューしちゃったのか
わかりませんが、今年は今までなってなかった人も
なる可能性が高いといわれているし、目の痛みを
考えると、めちゃくちゃ怪しいなぁと思っているところ
です。
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March 16, 2005
再開しました
思うところがあって、ブログを新しくしました。
前の記事は見られなくなっちゃって、書き込みしてくだ
さったみなさん、ごめんなさい。m(__)m
心機一転、またぼちぼち書き込んでいきますので、
立ち寄ってくださいね。
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